目頭切開について解説!

目頭切開とは、目頭にある「蒙古ヒダ」を切開することで目を中央に寄せ、 切れ長でかつ大きな目を作ることが出来るとして 人気の高い整形方法です。

また、目頭切開をすることによって、二重まぶたのラインも 末広がりタイプから平行タイプに変わるので、 よりハッキリとし、より目ヂカラがアップすることから、 目頭切開の施術を受ける方も多くいらっしゃいます。

蒙古ヒダとは、上側のまぶたから目頭にかけて覆い被さっている皮膚のことで、 これを切開することによって、目の横の幅が広くなります。 これが目が大きくなったり二重まぶたが平行タイプになる理由なんですね。

一重まぶたの方や奥二重の方は二重まぶたの施術と、 この目頭切開を組み合わせて手術を受けることが多いようです。

目頭切開には個人個人の目の状態や本人の要望に合わせて、 術式を変えることが出来るようです。

・V法:目頭の部分を真横に数ミリ切開して目を大きくする方法
・W法:目頭の部分を「W」に似た形に切開して目を大きくする方法
・Z法:目頭の部分を「Z」に似た形に切開して目を大きくする方法

これらの目頭切開法を受けることにより、目頭から蒙古ヒダがなくなります。 蒙古ヒダがなくなると、目頭にあるピンク色の結膜が全部見えることになります。

ただ、人気が高いだけに施術を行うクリニックも多いのですが、失敗してしまう例も少なくありません。 実際に失敗して心に傷を負った方や、他のクリニックで目頭切開の治療をしてもらったという方も大勢いらっしゃいます。

ですから、クリニックならびに美容外科選びは慎重に行うべきです。 豊富な手術実績を持ち、熟練された腕を持つ医師を選ぶべきでしょう。


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